🚀 ジャンル特集
子どもが宇宙にハマったら、ここから。いま申し込める観望会・天文教室から、いつでも行ける全国229館のプラネタリウム、これから見られる流星群や名月、参加前に読みたいコラムまで。 締切のある体験はカレンダーで逃さず、雨の日や猛暑日・思い立った日は常設館へ。 そして、申し込みも予約もいらない夜空は、いつでもそこにあります。
科学館・天文台・大学などが主催する観望会・天文教室・宇宙イベントの募集です。締切のあるものは早めのチェックを。
予約なしで行ける館がほとんど。抽選に外れた週末、雨の日、外に出たくない猛暑日や極寒の日の 「今日行ける宇宙」としてどうぞ。ドームの中は一年中快適です。
申し込みも予約もいらない、空を見上げるだけの体験です。 日時や流星数の予想は国立天文台「ほしぞら情報」によります。
12月14日夜〜15日未明
極大は12月14日23時頃。月は21時頃までに沈み、以降は月明かりが全くない絶好の条件です。15日0時〜2時頃には1時間あたりおよそ60個と、この年いちばんの見ごたえが期待されます。
出典: 国立天文台 ↗12月24日
10時28分に満月となり、同じ日の17時31分に近地点を通過します。満月のときの地心距離は約35万7000km。
出典: 国立天文台 ↗コツの出典は国立天文台「流星群の観察方法」です。 流星群はどうしても夜ふかしになるので、翌日の予定と相談して無理のない範囲で。 見えた数を時間ごとに記録しておくと、そのまま自由研究の観察記録になります。
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