コラム
大学の公開講座の選び方や、申込みでつまずかないコツなど、保護者のための読み物です。全 71 本(1/6 ページ)
大学の文化祭・オープンキャンパスを子どもと楽しむ|秋の「本物の学び」入門秋は大学祭・オープンキャンパスのシーズン。研究室の公開や science 体験ブースは、小学生でも無料で「本物の学び」に触れられるチャンスです。子連れでの回り方・探し方を、募集を毎日見てきた運営者がまとめました。
中学受験の理科「先取り」は体験で|塾のテキストが「あ、あれか」になる中学受験の理科の先取りは、テキストを1年早く進めるより「本物を先に見せる」ほうが効きます。塾に入る前・入って間もない時期に体験で先取りしておくと、テキストが実体験の想起になり定着が段違い。中学受験を見据えた家庭向けに、体験で先取りする分野・時期・進め方をまとめました。
秋の自然観察を「学び」にする|どんぐり・落ち葉・木の実の楽しみ方(小学生)秋は足元が教材の宝庫。どんぐりの見分け方、落ち葉や木の実の集め方、公園や自然観察会での関わり方を、親子で学びに変えるコツとして紹介します。夏の昆虫に続く「秋の自由研究」にも。
プラネタリウム デビュー|何歳から?楽しみ方・選び方(親子・小学生)プラネタリウムは天候にも年齢にも左右されない、いちばんハードルの低い宇宙体験。0歳向け投影のある館から小学生の学習番組まで、何歳から楽しめるか・観望会との違い・館の選び方・当日の心構えを、全国234館を調べた運営者が親子向けにまとめました。
子どもだけで参加できるのは何年生から?──体験イベントの「保護者同伴」条件を読み解く体験イベントの募集ページにある「保護者同伴」の条件は、施設によって小2以下・小3以下・小4まで・小学生以下とバラバラです。全国の募集条件を集めている運営者が、同伴条件の実態と、子どもだけで送り出す前のチェックポイントをまとめました。
科学館は何歳から楽しめる?──「入館」と「イベント」で違う年齢のハードル科学館の入館自体に年齢制限はほとんどありません。ハードルがあるのはワークショップや教室のほう。全国の科学館イベントの募集条件を集計している運営者が、学年条件の実態と、低学年・未就学児でも楽しむコツをまとめました。
ロボット教室に通う前に──科学館の「単発ロボット体験」で向き不向きを見るロボット教室への入会を迷ったら、まず科学館の単発イベントで試すのがおすすめ。無料〜1,500円程度で、作る・動かす・競技に挑むまで体験できます。学年条件と申込方式の実例つきで、単発ロボット体験の探し方をまとめました。
夜の水族館へ行こう──ナイト営業・夜のタッチイベント・お泊まり観察会の3段階消灯後の水槽では、昼間と違う生き物の姿が見られます。予約不要のナイト営業から、夜だけのタッチイベント、閉館後に泊まって観察する特別プログラムまで、夜の水族館の楽しみ方を3段階で紹介します。
水族館は「見る」だけじゃない──飼育員体験・バックヤードツアーなど申込制プログラムの探し方水族館には、飼育員の仕事を体験できるプログラムやバックヤードツアーなど、申込制の少人数プログラムがあります。先着・抽選など申込方式の実例と、募集を見逃さないためのコツを、全国の募集情報を集めている運営者がまとめました。
美術館は「見るだけ」じゃない|小学生の子ども向けワークショップ・アート体験の探し方全国の美術館には、造形あそび・版画・絵本づくりなど小学生向けのワークショップが定期的にあります。「静かに鑑賞できるか不安」な家庭こそ知ってほしい、美術館のこども向けプログラムの種類と探し方・申込みのコツを、募集を毎日見ている運営者がまとめました。
【2026年】SDGsを「体験」で学ぶ|小学生の環境・リサイクル・エネルギー体験の探し方SDGsは「体験」で学ぶと定着します。リサイクル工場、発電のしくみ、下水道館、ビーチクリーン、食品ロスまで——小学生が参加できる環境・SDGs体験の探し方と、自由研究への活かし方を、実際の募集を見てきた運営者がまとめました。
ごみ・リサイクルの体験で学ぶSDGs|清掃工場・環境学習センターの使い方ごみとリサイクルは、SDGsを体験で学ぶいちばん身近な入口。清掃工場見学、リサイクル工場、自治体の環境学習センターで何ができるか、3Rの考え方、自由研究への活かし方を、募集を見てきた運営者がまとめました。