🐾 ジャンル特集
図鑑で覚えた生きものも、実物を目の前にすると覚え方が変わります。 においがある、思ったより小さい、じっとしていない——そういう発見は現場にしかありません。 いま申し込める水族館のプログラム・昆虫の観察会・自然観察と、全国47都道府県148館の水族館ガイドをまとめました。
水族館のプログラムや、磯・干潟の観察会。触れる・のぞく体験が多いジャンルです。
採集・標本づくり・観察会。夏に集中しますが、標本や展示は一年中楽しめます。
野鳥観察、田んぼや川の生きもの調べ。図鑑の生きものを「自分の目で」確かめる回です。
水族館は「見るだけ」の場所ではありません。飼育員体験・バックヤードツアー・お泊まり観察会のように、 申し込めば水槽の裏側まで入れるプログラムを持つ館がたくさんあります。
虫とりは夏だけですが、昆虫館は一年中開いています。 なかでもチョウの温室がある9か所は、冬でもチョウが飛んでいます—— 寒い季節の室内のおでかけ先としても。
生きもののイベントは季節と締切で動きます。 いま募集中のものは、キーワードから絞り込めます。
水族館は「見る」だけじゃない──飼育員体験・バックヤードツアーなど申込制プログラムの探し方水族館には、飼育員の仕事を体験できるプログラムやバックヤードツアーなど、申込制の少人数プログラムがあります。先着・抽選など申込方式の実例と、募集を見逃さないためのコツを、全国の募集情報を集めている運営者がまとめました。
夜の水族館へ行こう──ナイト営業・夜のタッチイベント・お泊まり観察会の3段階消灯後の水槽では、昼間と違う生き物の姿が見られます。予約不要のナイト営業から、夜だけのタッチイベント、閉館後に泊まって観察する特別プログラムまで、夜の水族館の楽しみ方を3段階で紹介します。
自然観察・昆虫採集を「学び」にする|親子の関わり方ただ捕まえて終わりにしないコツ。自然観察会や昆虫採集を、子どもの学びと自由研究につなげる親子の関わり方を、観察の視点・記録の取り方とあわせて紹介します。
秋の自然観察を「学び」にする|どんぐり・落ち葉・木の実の楽しみ方(小学生)秋は足元が教材の宝庫。どんぐりの見分け方、落ち葉や木の実の集め方、公園や自然観察会での関わり方を、親子で学びに変えるコツとして紹介します。夏の昆虫に続く「秋の自由研究」にも。掲載内容は各主催者・各館の公式サイトの情報をもとにしています。 開催日・対象学年・申込方法は、おでかけ前に必ず公式サイトでご確認ください。 生きもののプログラムは、天候や生きものの状態で内容が変わることがあります。