歴史・文化
企画展「山田町 旧小学校の軌跡」第四弾 織笠小学校
かつて地域の子どもたちが学んだ織笠小学校の歴史を、写真や資料とともに紹介する企画展。展示資料は山田町教育委員会収蔵資料。卒業生や地域の方だけでなく、地域の小学校の歴史を知るきっかけとして広く来館者に公開。
子どもの好奇心が深まる学び体験
科学・自然・ものづくり。
本物に出会えるプログラムを集めました。
さがせるカレンダーと、えらび方のコラム。
イベント情報は、主催者の公開ページを AI で読み取って掲載しています。作り方と確かめ方
どの体験を選ぶか、いつ申し込むか、自由研究にどうつなげるか。掲載を続けるなかで見えてきたことを、コラムに書いています。
秋の収穫体験を「学び」にする|稲刈り・芋掘り・農業体験の楽しみ方(親子)秋は収穫の季節。稲刈り・芋掘り・果物狩りなどの収穫体験を、ただのレジャーで終わらせず、食育や自由研究につなげる親子の関わり方を、募集を毎日見てきた運営者がまとめました。
星空観望会に「参加する」ガイド|親子で天文台デビュー(小学生)家で望遠鏡を用意しなくても、科学館や天文台の観望会に申し込めば大型望遠鏡で星を見られます。観望会の申込方法・冬が観測に向く理由・天候中止時の対応・持ち物まで、募集を毎日見てきた運営者が親子向けにまとめました。
大学の文化祭・オープンキャンパスを子どもと楽しむ|秋の「本物の学び」入門秋は大学祭・オープンキャンパスのシーズン。研究室の公開や science 体験ブースは、小学生でも無料で「本物の学び」に触れられるチャンスです。子連れでの回り方・探し方を、募集を毎日見てきた運営者がまとめました。
中学受験の理科「先取り」は体験で|塾のテキストが「あ、あれか」になる中学受験の理科の先取りは、テキストを1年早く進めるより「本物を先に見せる」ほうが効きます。塾に入る前・入って間もない時期に体験で先取りしておくと、テキストが実体験の想起になり定着が段違い。中学受験を見据えた家庭向けに、体験で先取りする分野・時期・進め方をまとめました。
秋の自然観察を「学び」にする|どんぐり・落ち葉・木の実の楽しみ方(小学生)秋は足元が教材の宝庫。どんぐりの見分け方、落ち葉や木の実の集め方、公園や自然観察会での関わり方を、親子で学びに変えるコツとして紹介します。夏の昆虫に続く「秋の自由研究」にも。歴史・文化
かつて地域の子どもたちが学んだ織笠小学校の歴史を、写真や資料とともに紹介する企画展。展示資料は山田町教育委員会収蔵資料。卒業生や地域の方だけでなく、地域の小学校の歴史を知るきっかけとして広く来館者に公開。
自然・観察
チンアナゴ・ニシキアナゴ・ホワイトスポッテッドガーデンイールの3種からお面を1つ選び、色を塗って完成させるワークショップ。実際のいきものを観察しながら模様や特徴の違いを発見できる。当日受付、無料。
実験
科学館ボランティアが指導するパタパタカードの工作体験。平日は各回6名・土日祝は各回9名の定員制で、開始15分前から会場前で整理券を配布(参加者本人のみ)。マイバッグ持参が必要。期間中の休館日は10月14日(水)・11月24日・25日。
実験
山口県内の科学研究や産業技術の成果を広く紹介する企画展。科学工作・科学実験の体験コーナーも設置。10/23(金)は総合開会式後(10:30ごろ)開始。10/26(月)・11/2(月)は休館日。11/1(日)〜11/7(土)は一部特別措置あり。11/8(土)は未就学児以外の親子グループ入場不可(ファミリーウィークサービスデー)。
自然・観察
サメとエイの体の特徴・生態を学んだ後、飼育員の解説を聞きながらタッチングプールで実際に触れて観察できる教育プログラム。最後にペーパークラフト工作を行いお土産として持ち帰れる。各日10組20名(抽選)。お子様1名につき保護者1名の同伴必須。未就学児の同伴不可。受付はすでに終了。
生きたカブトガニや1円玉サイズの幼体、世界に生息する別種のはく製が展示される企画展。脱皮の仕組み・雌雄の違い・眼の秘密など驚きの生態を解説。笠岡市立カブトガニ博物館ほか協力。入場無料。開館時間9:00~17:00。
プログラミング
産業用ロボットの自動運転や操作を体験する25分間のツアー。当日現地にて先着順受付(各回5名定員)。保護者は体験者から離れた場所で見学。遅刻した場合は参加不可。
実験
いろいろな「角度」から観察して見え方のふしぎを体験する約20分の実験ショー。定員40名(着席人数)で、直接会場へお越しください。
実験
回転する実験装置「スパークポッド」の中に入り、ボールを使ってコリオリの力(地球の自転による見かけの力)を体験する5~10分のプログラム。各部24名(8名ずつ入れ替え)。入口の名簿に氏名を記入して参加。乗り物酔いしやすい方は注意。
宇宙・光・電気
大型天体望遠鏡で太陽の黒点やプロミネンスを観察できる毎日2回の公開プログラム。定員なし(混雑時は受付終了を早める場合あり)。当日南館4階天体観測室入口にお越しください。雨・曇りの日は望遠鏡の話をします。
自然・観察
開館30周年記念企画展(第74回)。北米ジュラ紀のアロサウルス・ステゴサウルス・ディプロドクスなどを展示。インディアナポリス子ども博物館連携のMission Jurassicプロジェクトでワイオミング州発掘の化石を日本初展示。ゾルンホーフェン産化石など海の生きものも紹介。
料理・食育
「クリアキャンドル」「マイサボテン」「お菓子の家」「本物そっくりデコスイーツ」などの工作が楽しめる当日参加型の手づくり体験。基本セット(ベース)約2,000円+飾り付けパーツ110円〜を自分で選んで制作。
宇宙・光・電気
サカナクションの音楽と星空が融合したプラネタリウム作品の特別上映。ボーカル山口さんのナレーション付き。星座・宇宙の解説はなし。先着230名・全席自由席。未就学児入場不可。Web事前申込制。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタにあわせて開催。熱気球がなぜ飛ぶかを学び、ポリ袋を使った気球を複数家族で協力して作成・飛ばす体験。各回定員30名、当日先着受付(開始10分前より)。JAXA後援。
自然・観察
自然や環境をテーマにした工作体験。11月は当日先着順受付・各日50名・3歳以上対象。午前・午後の2回制で、1組ずつ随時対応。未就学児は保護者同伴が必要。
自然・観察
インタープリター(自然案内人)と一緒に森を歩いて自然遊びを楽しむプログラム。各回10名・1回35分程度。もりの学舎HPより事前申込が必要(空きがあれば当日受付可)。3歳以上対象。
自然・観察
インタープリター(自然案内人)と一緒に森を歩くツアー。各日10名・小学生以上対象。もりの学舎HPより事前申込が必要(空きがあれば当日受付可)。所要約50分。
アート・工作
沖縄のサンゴ・貝殻・琉球ガラスのかけらを使ったオリジナル工作ワークショップ。1回30分、定員各回10名。各回開始1時間前まで予約サイトから、または開始5分前から会場で申込可能。
実験
重曹とクエン酸を使ってバスボムを作る科学教室。お風呂に入れると泡がブクブク出て体がポカポカ温まる仕組みを体験できる。整理券制(当日開館と同時に会場で配布)、各回定員10名。所要約30分。料金300円(入館料別)。
自然・観察
14種160点の生きた昆虫を展示する特別企画展。ニジイロクワガタなどのエキゾチックな昆虫を図鑑のページをめくるような演出で紹介し、図鑑や映像でしか見られなかった昆虫を生きた姿で間近に観察できる。顔はめパネルも設置。
飼育係が水族館の裏側を案内する約30分のガイドツアー。研究用の特別な水槽や予備の魚たちを特別公開。土日祝のみ開催(要予約)。2026年11月4日〜12月19日の期間は12:30開始。
宇宙・光・電気
レーザーカッターで加工された木材を組み立てて、オリジナルのゴムでっぽうを作ります。 親子で ご参加ください。(募集人数 各回親子10組)
宇宙・光・電気
土を使ってピカピカに光る泥だんごを作ります。広い公園で 親子で 楽しく参加しませんか?未就学児の付き添いもOKです。 秋の1日を、るるパークで家族で楽しく過ごしましょう。(募集人数 親子30組)
歴史・文化
昔の生活や祭りで活躍したわらじ作りを体験する民俗分野の講座。稲わらの扱い方や結び方を学び、昔の人のひとらしい知恵や郷土文化を学ぶ。定員20名、小学生は保護者同伴が条件。
工場見学(のりもの・ものづくり)
普段は入れない久里浜工場を見学し、電車が動く仕組みを学ぶ。回生実験装置やモデルカー実験で電気自動車の仕組みを体感し、実際に電気自動車に乗って自動駐車も体験できる。定員15組30名(最少催行7組14名)、応募多数の場合は抽選。保護者同伴必須(原則1組2名)。
アート・工作
秋の企画展「カブトガニ目カブトガニ科カブトガニ」関連の工作イベント。カニをモチーフにしたシェイクキーホルダーを作る体験。
アート・工作
仮想空間で災害時の避難経路や備えの必要性をゲーム感覚で体験する防災教育プロジェクト。体験時間は約10分。小3以上対象、定員各回5名、整理券は09:30から会場で配布。
自然・観察
徳島県の干潟から山地にみられるカニを、標本や写真を交えて学芸員が紹介する展示解説。小学生は保護者同伴。祝日は観覧無料。
チリメンジャコの中に混じる魚・イカ・タコ・カニなどの稚魚・稚仔を探し、自分だけのチリメンモンスターカードを作る体験イベント。先着12名限定で、参加予約券は当日9:00にレクチャールーム前に設置。小学校低学年以下は保護者同伴。
実験
普段は立ち入れない研究室や実験施設を年に一度公開する特別な1日。最新研究の展示、研究者による講演会・サイエンスレクチャー、小学生も参加できる体験型出展(フラーレン分子模型づくり・数理ワークショップ・ハイドロゲル実験・脳科学体験・ビー玉で学ぶ原子核実験など)が多数。定員4,500名(先着)。入場には事前申込が必要(申込は定員達し受付終了)。
アート・工作
N700Sについて勉強した後、車体が伸縮する「のびる!」タイプのペーパークラフトを製作する体験教室。小学生以下のお子様と保護者が対象。1階総合案内にて先着順受付(各回10組程度)。製作途中での持ち帰りも可能。
実験
展示ホール内のサイエンステーブルで空気の力を使った実験工作を体験。定員20人。当日9時から13時に受付表へ子どもの氏名を記入して参加申込み。空席があれば先着で随時参加可。保護者は茶色の椅子で見守り。
自然・観察
飼育員が水槽前でトビウオについて解説するスポットガイド。解説板だけでは分からない生き物の面白い特徴や生態を聞ける。申込不要で当日実施場所に行くだけで参加できる。所要約15分。
スクスクキッズは、全国の小学生が参加できる学び体験——大学の科学教室、科学館・博物館のワークショップ、自治体の体験プログラムなど——を、実施日・エリア・学年でまとめて探せるようにしたサイトです。現在601件を掲載し、37都道府県をカバーしています。
集めているのは、申込みの締切があるプログラムが中心です。おでかけ先を探せるサイトは既にたくさんありますが、「いつまでに申し込めばいいか」まで分かる場所はあまりありません。気づいたときには締切を過ぎていた——その悔しさが、このサイトを作ったきっかけでした。
実際、掲載中の募集を集計すると、申込締切は実施日の中央値17日前。半数以上はそれより早く締まり、84%は1日限りの単発です。「また今度」が効かないから、締切ごと集めています。データで見る学び体験 →
掲載元は、大学・科学館・博物館・自治体などに絞っています。各イベントの情報は、主催者の公開ページを AI が読み取って整理したもので、人が一件ずつ確認しているわけではありません。申込みの前に、必ず公式ページでご確認ください。運営は Team beta version という2名のチームです。情報の作り方と確かめ方、運営者について。