自然・観察
企画展「サンマの学校」— 体験展示(CTスキャン操作・プランクトン観察・バーチャルエサやり体験など)
サンマの生態・文化・最新研究を学べる企画展。CTスキャン映像操作、プランクトン顕微鏡観察、バーチャルエサやり体験など子どもが手を動かして学べる体験コンテンツを多数用意。2026年7月15日〜2027年1月11日開催。
子どもの好奇心が深まる学び体験
科学・自然・ものづくり。
本物に出会えるプログラムを厳選。
さがせるカレンダーと、えらび方のコラム。
掲載先の選定とコラムの執筆は、学芸員資格をもつ「小学生の親」が担当しています。
どの体験を選ぶか、いつ申し込むか、自由研究にどうつなげるか。掲載を続けるなかで見えてきたことを、コラムに書いています。
大学の文化祭・オープンキャンパスを子どもと楽しむ|秋の「本物の学び」入門秋は大学祭・オープンキャンパスのシーズン。研究室の公開や science 体験ブースは、小学生でも無料で「本物の学び」に触れられるチャンスです。子連れでの回り方・探し方を、募集を毎日見てきた運営者がまとめました。
中学受験の理科「先取り」は体験で|塾のテキストが「あ、あれか」になる中学受験の理科の先取りは、テキストを1年早く進めるより「本物を先に見せる」ほうが効きます。塾に入る前・入って間もない時期に体験で先取りしておくと、テキストが実体験の想起になり定着が段違い。中学受験を見据えた家庭向けに、体験で先取りする分野・時期・進め方をまとめました。
秋の自然観察を「学び」にする|どんぐり・落ち葉・木の実の楽しみ方(小学生)秋は足元が教材の宝庫。どんぐりの見分け方、落ち葉や木の実の集め方、公園や自然観察会での関わり方を、親子で学びに変えるコツとして紹介します。夏の昆虫に続く「秋の自由研究」にも。
プラネタリウム デビュー|何歳から?楽しみ方・選び方(親子・小学生)プラネタリウムは天候にも年齢にも左右されない、いちばんハードルの低い宇宙体験。0歳向け投影のある館から小学生の学習番組まで、何歳から楽しめるか・観望会との違い・館の選び方・当日の心構えを、全国234館を調べた運営者が親子向けにまとめました。
子どもだけで参加できるのは何年生から?──体験イベントの「保護者同伴」条件を読み解く体験イベントの募集ページにある「保護者同伴」の条件は、施設によって小2以下・小3以下・小4まで・小学生以下とバラバラです。全国の募集条件を集めている運営者が、同伴条件の実態と、子どもだけで送り出す前のチェックポイントをまとめました。
科学館は何歳から楽しめる?──「入館」と「イベント」で違う年齢のハードル科学館の入館自体に年齢制限はほとんどありません。ハードルがあるのはワークショップや教室のほう。全国の科学館イベントの募集条件を集計している運営者が、学年条件の実態と、低学年・未就学児でも楽しむコツをまとめました。自然・観察
サンマの生態・文化・最新研究を学べる企画展。CTスキャン映像操作、プランクトン顕微鏡観察、バーチャルエサやり体験など子どもが手を動かして学べる体験コンテンツを多数用意。2026年7月15日〜2027年1月11日開催。
宇宙・光・電気
ソーラーエネルギーをテーマにした企画展。太陽光発電の仕組みを解説するパネル、カラフルな影で遊ぶ体験ゾーン、クイズラリー、エコの約束を葉っぱに書いて木のパネルに貼る「エコな木」コーナーで構成。会期は7/11(土)~9/30(水)。基準日(2026-09-14)以降の開館日のみを抽出(毎週木曜休館)。
歴史・文化
再開館から夏休み期間中(2026年8月21日〜9月6日)に館内で勾玉作り体験を実施。当日受付・来館で参加可。制作時間は1時間程度。基準日2026-09-17時点で開催期間内(〜9月6日)はすでに終了しているが、原文の開催期間は8月21日〜9月6日(月曜休館)。
宇宙・光・電気
光を集めてカラフルな影と遊ぶ体験型企画展。太陽光が電気になる仕組みをパネルやクイズラリーで学び、3色ライトで影遊びを体験。エコな木に「電気を大切にする約束」を書いた葉っぱを貼る参加型コーナーも。ソーラーエネルギーをテーマにした鈴与マタイ80周年企画。
プログラミング
2026年9月12日~10月2日の期間、マルチメディアコーナーで実施するロボット&プログラミング教室(短時間回)。小学生以上対象。★の回は土日祝のみ。◆の回は平日も学習利用予約がなければ開催。
プログラミング
2026年9月12日~10月2日の期間、マルチメディアコーナーで実施するロボット&プログラミング教室(長時間回)。小学生以上対象。
実験
鉄道模型のジオラマを自分で運転できる有料体験。8月18日〜21日・25日〜28日の日程があるが、基準日(2026-09-17)以降の開催日はないため、該当日程は過去扱い。ただし本文記載の期間(8/18〜21・8/25〜28)はいずれも過去。
自然・観察
アトリアの窓ガラスに貼られた大きな動物や花などの輪郭が描かれた下絵に、みんなで丸シールを貼ってシールアートを完成させる参加型アートイベント。事前申込不要、当日窓口で受付。
自然・観察
企画展「サンマの学校」内の体験コーナー。CTスキャン映像を自分で動かす体験、顕微鏡でエサ(プランクトン)観察、バーチャルエサやり体験など、手を動かして学べるコンテンツを用意。2026年7月15日〜2027年1月11日の通期開催。
実験
ギャラクシティ館内に散らばるハロウィーンのフォトスポットを回ってクイズラリーに挑戦。正解のキーワードを見つけた方には特製シールをプレゼント。
実験
年少〜小学生対象のキッズダンス教室。①初級 17:00〜17:50、②中級 18:00〜18:50。各15名。7日・14日・28日開催のうち基準日以降は28日。詳細は地球市民交流センターのWEBページ参照。
探検
館内を回遊しながら謎解きを楽しむ体験型イベント「BIGBANG MYSTERY」。2026年8月6日(木)~2027年3月31日(水)開催(2027年1月13日〜2月14日は休止)。
実験
ららぽーとEXPOCITY館内でスマートフォンを使って免疫を学ぶマルチエンディング形式のスタンプラリー。テーマは「ウイルスとからだの相互作用」。クリア者全員にオリジナルグッズプレゼント。8月17日から開催中で9月30日まで。
アート・工作
20分程度の工作ワークショップ。9月28日(月)「にゃんにゃん大車輪」(ぐるんぐるん回るにゃんこ)、9月30日(水)は内容記載なし。作った作品はお持ち帰り可。随時受付・満席の場合は待ちあり。
アート・工作
OPAMサポーター(ボランティア)が館内を案内するガイドツアー。五感をフル回転させて楽しむ。9月28日(月)午後・9月30日(水)午後開催。事前予約不要(10名以上は要連絡)。
探検
プラネタリウムを舞台にしたSFミステリ体験型演劇。観客が物語世界に入り込み、天才発明家の死の謎と犯人を突き止める参加型イマーシブシアター。上演時間約2時間15分~2時間30分。9/26①13:00~②17:00~、9/27③10:00~④13:45~。
実験
回転する実験装置「スパークポッド」の中でコリオリの力(地球の自転による見かけの力)をボールを使って体験。各部24名(8名ずつ入替)。入口の名簿に記入して参加。
探検
マチカネワニ化石の天然記念物指定を記念した講演会。基調講演2本(「化石の発見から天然記念物指定まで」「古生物学からみるマチカネワニ」)とクイズ大会(ワニ博士からの挑戦状!)を実施。
アート・工作
ストローを使ったロケット工作ワークショップ。各回7名・当日受付(開始15分前から会場前で整理券配布)。マイバッグ持参。
アート・工作
ストローを使ったロケット工作ワークショップ。各回7名・当日受付(開始15分前から会場前で整理券配布)。マイバッグ持参。
実験
ボランティアによる科学工作体験。パタパタと動くカードを作る。各回定員:平日6名・土日祝9名。当日受付(①②は12:45から、③④は13:45から整理券配布)。マイバッグ持参。休館日(9/28、10/14)は除く。
自然・観察
企画展『かわえび大探求展』の一環。館内各所にエビに関するAとBの2択問題を設置し、全問正解でオリジナルステッカーをプレゼント。
スクスクキッズは、全国の小学生が参加できる学び体験——大学の科学教室、科学館・博物館のワークショップ、自治体の体験プログラムなど——を、実施日・エリア・学年でまとめて探せるようにしたサイトです。現在1166件を掲載し、45都道府県をカバーしています。
集めているのは、申込みの締切があるプログラムが中心です。おでかけ先を探せるサイトは既にたくさんありますが、「いつまでに申し込めばいいか」まで分かる場所はあまりありません。気づいたときには締切を過ぎていた——その悔しさが、このサイトを作ったきっかけでした。
実際、掲載中の募集を集計すると、申込締切は実施日の中央値14日前。半数以上はそれより早く締まり、82%は1日限りの単発です。「また今度」が効かないから、締切ごと集めています。データで見る学び体験 →
掲載先は、大学・科学館・博物館・自治体など、主催者が信頼できるところに絞っています。運営しているのは Team beta version という2名のチームで、掲載先の選定は、学芸員資格をもち小学生の子を育てる編集担当が行っています。掲載の基準や運営者について、くわしくはこちら。